以前より肌の印象が変わってきたと感じていませんか。
年齢とともに現れる肌の変化は、ひとつだけとは限りません。紫外線、乾燥、肌のハリの低下、表情筋の動き、皮下組織や骨格の変化など、複数の要因が重なって現れます。
そのため、エイジングケアでは「年齢が気になるから誰かと同じ施術を受ける」のではなく、現在の肌状態と特に気になるお悩みを確認することが大切です。
大阪・上本町のゆき形成・皮ふクリニック上本町では、患者さまのお悩みや顔全体のバランスを確認し、自由診療としてエイジングケアをご提案しています。
エイジングケアとは、年齢とともに現れる肌の変化に合わせて行うケアの総称です。特定の病名やひとつの治療方法を指す言葉ではありません。
主な対象には、次のようなお悩みがあります。
エイジングケアには、日焼け止めや保湿などのスキンケアと、美容医療による治療があります。
大切なのは、年齢だけで治療を決めるのではなく、シミ、しわ、たるみ、乾燥などのうち、どの変化が現在の印象に影響しているかを確認することです。
すべてのお悩みをひとつの施術で改善できるわけではないため、優先順位を決めながら治療を選びます。
肌の変化の現れ方や進み方には個人差があります。
長年にわたって紫外線を浴びることで、シミやそばかす、色むらが目立ちやすくなります。
乾燥や古い角質、摩擦、炎症後色素沈着などによって、顔全体が暗く見えることもあります。シミに見えても肝斑が関係している場合があるため、治療前の見極めが必要です。
肌が乾燥すると、目元や口元に細かな線が現れやすくなります。
額、眉間、目尻などに現れるしわには、表情筋の動きが関係していることがあります。はじめは表情を動かしたときだけ出来ていたシワが、徐々に表情を動かしていなくても残るようになることがあります。
ハリやツヤの低下
年齢や紫外線などの影響によって、肌のハリや弾力が低下すると、毛穴、キメの乱れ、小じわなどが目立ちやすくなります。
肌の水分や皮脂が不足すると、乾燥によってツヤが失われ、疲れた印象に見えることもあります。
たるみや輪郭の変化
頬、口元、フェイスラインなどは、皮膚だけでなく皮下脂肪、筋肉、骨格、顔のボリュームの変化によっても印象が変わります。
同じ「たるみが気になる」というお悩みでも、皮膚のゆるみ、脂肪、筋肉、くぼみなど、主な原因によって適した治療は異なります。
肌の変化は、加齢だけで起こるものではありません。
主な要因として、次のようなものがあります。
特に紫外線は、シミだけでなく、しわやハリ低下などにも関係します。
日焼け止めと保湿を毎日続けることは、エイジングケアの基本です。American Academy of Dermatologyの解説でも、まず紫外線対策と保湿から始めることが勧められています。
複数の化粧品を一度に使い始めると、刺激によって赤みや乾燥が起こることがあります。肌質に合った製品を選び、気になる変化をひとつずつ確認しましょう。
エイジングケアを始める年齢に、決まった基準はありません。
シミ、小じわ、乾燥、ハリの低下など、気になる変化が現れる時期は人によって異なります。目立つ症状がなくても、日焼け止めや保湿などの基本的なケアは年齢を問わず大切です。
美容医療を検討する場合も、「何歳になったから必要」と考えるのではなく、現在のお悩みと希望する変化を基準に判断します。
まだ気にならない部分まで治療を広げる必要はありません。まずは最も気になるお悩みを明確にし、無理なく続けられる方法を選びましょう。
美容医療によるエイジングケアは、気になる症状、肌質、顔立ち、希望する変化、ダウンタイムの許容範囲によって選び方が異なります。
シミやくすみ、色むらが中心の場合は、光治療やレーザー治療が選択肢となります。
乾燥、小じわ、毛穴、ハリなどの肌質を整えたい場合は、エレクトロポレーション、ピーリング、ニードルRF、肌育注射などをご提案することがあります。
フェイスラインや頬のたるみには、高周波RFなど熱変化による引き締め治療やヒアルロン酸などのボリュームアップが適している場合があります。
表情を動かしたときに現れるしわには、表情筋の動きを一時的に和らげる治療が選択肢となります。
くぼみや顔のボリューム低下が関係している場合は、注入治療で立体的なバランスを整える方法があります。
当院では、肌表面だけでなく、表情の動きや顔全体のバランスも確認し、患者さまの印象を活かした自然な治療をご提案します。
ゆき形成・皮ふクリニック上本町では、年齢とともに現れる肌のお悩みに対して、複数の自由診療メニューをご案内しています。
複数の波長を含む光を照射し、シミ、そばかす、くすみ、赤み、色むらなどにアプローチするIPL治療です。顔全体の肌トーンやキメ、ハリを整えたい方にご提案しています。
電気パルスを利用して美容成分を肌へ導入する治療です。乾燥、しわ、くすみ、ハリ、ツヤなどのお悩みに応じて薬剤を選択します。当院では、成長因子とペプチドを使用するエイジングケアメニューもご用意しています。
薬剤を肌へ塗布し、ハリ、ツヤ、小じわ、毛穴、肌質などを整えることを目指す治療です。肌表面の変化だけでなく、弾力やなめらかさが気になる方にもご提案しています。
極細の針と高周波RFを組み合わせ、肌の内側へ熱を加える治療です。小じわ、毛穴、ハリ、キメ、くすみ、軽度のたるみなど、複数の肌悩みにアプローチします。
ポリヌクレオチドを主成分とする製剤を肌へ注入し、ハリ、ツヤ、乾燥小じわ、毛穴などを整えることを目指す肌育注射です。リジュランアイは、目元への使用を想定した製剤です。
高周波RFによって肌の奥を温め、頬やフェイスライン、目元などの引き締めとハリ感の向上を目指す治療です。皮膚のゆるみや顔全体のもたつきが気になる方にご提案しています。
表情筋の動きを一時的に和らげる注入治療です。額、眉間、目尻、口元など、表情を動かしたときに現れるしわに対して使用します。
年齢とともに減少したボリュームを補い、くぼみ、ほうれい線、マリオネットライン、あご、フェイスラインなどを立体的に整える治療です。顔全体のバランスを確認しながら、注入部位と量を調整します。
当院では、しみ・くすみ治療、リジュラン、シルファームX、顔のたるみ治療、ボツラックス、ヒアルロン酸注射などをご案内しています。
どの治療が適しているかは、診察で肌の状態と顔全体のバランスを確認したうえで判断します。
美容医療によるエイジングケアは自由診療です。保険適用外となるため、治療内容や施術範囲によって費用が異なります。
また、治療による変化や効果の持続期間には個人差があります。1回で変化を感じる方もいれば、複数回の治療や定期的なメンテナンスが適している場合もあります。
施術内容によって、赤み、腫れ、痛み、熱感、乾燥、皮むけ、内出血、針跡、むくみ、色素沈着、色素脱失、やけど、アレルギー反応、感染、左右差などが起こる可能性があります。
ボツラックスでは、表情の違和感、左右差、まぶたや眉の下がりなどが生じることがあります。
ヒアルロン酸注射では、腫れや内出血、しこりなどのほか、まれに血流障害、皮膚障害、視覚障害などの重大な合併症が起こる可能性があります。注入治療のリスクについては、FDAの解説も参考になります。
治療を受ける前には、期待できる変化だけでなく、リスク、ダウンタイム、費用、治療回数、効果の持続期間についても確認しましょう。
当院では、診察時に患者さまのお悩みを伺い、治療のメリットだけでなく注意点も含めてご説明します。
年齢とともに現れる肌の変化や、適した治療は患者さまによって異なります。
このような方は、ゆき形成・皮ふクリニック上本町へご相談ください。
形成外科・皮膚科・美容皮膚科の視点から、肌の状態や顔立ち、ご希望に合わせて、無理なく続けられる治療方針をご提案します。
料金は施術内容や範囲によって異なります。詳しくは診察時、または料金表をご確認ください。
エイジングケアとは、年齢とともに現れるシミ、くすみ、乾燥、小じわ、ハリ低下、毛穴、たるみなどに合わせて行うケアの総称です。
肌の変化には、加齢だけでなく、紫外線、乾燥、表情の動き、皮下組織や骨格の変化など、複数の要因が関係しています。
当院では、ステラM22、エレクトロポレーション、マッサージピール、シルファームX、リジュラン、オリジオX、ボツラックス、ヒアルロン酸注射など、自由診療によるエイジングケアをご提案しています。
治療の効果やダウンタイムには個人差があるため、まずは診察で現在の肌状態と気になるお悩みを確認し、ご自身に合った方法を相談することが大切です。
年齢とともに変化する肌についてお悩みの方は、大阪・上本町のゆき形成・皮ふクリニック上本町へお気軽にご相談ください。