まぶたが重く感じたり、以前より目が開きにくくなったりして、「年齢のせいかな」と様子を見ていたら、いつの間にか見えにくさや疲れやすさが増していた――。
大阪市で眼瞼下垂の治療を検討される50代の患者さまの中には、こうしたきっかけで受診を考える方が少なくありません。
一方で、眼瞼下垂は「皮膚のたるみ」と症状が似ていることもあり、自己判断が難しい病気です。
また、保険診療で治療できるかどうかは、見えにくさなど機能面への影響を含めて医師が評価したうえで判断されるため、「できれば保険で治したい」「ただ、手術が必要なら慎重に決めたい」と迷うのは自然なことです。
この記事では、大阪市で眼瞼下垂を相談したい方に向けて、眼瞼下垂とたるみの違い/受診の目安/保険適用の考え方/治療法(手術を含む)とダウンタイム/費用の目安/後悔しにくいクリニック選びのポイントを、順を追って分かりやすく解説します。
読み終えるころには、「まず何を確認すればいいか」「どんな説明を受ければ納得して治療を検討できるか」が整理できるはずです。
眼瞼下垂(がんけんかすい)は、上まぶたが下がって黒目の中心の瞳孔にかぶさり、目が開きにくくなる状態のことです。
ポイントは「皮膚が余っている」だけではなく、まぶたを持ち上げる仕組み(筋肉や腱膜など)の働きが弱くなっていることで、見え方や目の開き方に影響が出る場合がある点です。
加齢に伴って起こることが多い一方で、コンタクトレンズの長期使用、過去の目元の手術、まぶたをこする習慣などが関係するケースもあります。いずれにしても、見た目だけで決めつけず、診察で原因や状態を確認することが大切です。
「まぶたが下がってきた」というお悩みは同じでも、原因が違うと治療の考え方が変わります。
・眼瞼下垂:まぶたを上げる力が弱い(機能面の問題が中心)
・皮膚のたるみ(加齢変化):皮膚が余ってかぶさる(皮膚の余剰が中心)
見た目は似ることがあるため、「たるみだと思っていたら眼瞼下垂が隠れていた」「眼瞼下垂だけでなくたるみも同時にある」ことも珍しくありません。
大阪市でクリニックを探す際も、眼瞼下垂か、たるみか、両方かをきちんと説明してくれるかは重要なチェックポイントになります。
眼瞼下垂では、次のような症状が見られることがあります。
・上まぶたが下がって視界が狭く感じる/見えにくい
・目が開きづらく、眠そう・疲れて見える
・左右差が気になる(片側が強いことも)
・目を開けようとして眉が上がる、おでこに力が入りやすい。
・夕方になると目が開きにくく感じる、目が重い
「見えにくさ」がはっきりしない場合でも、無意識に額で補っていると、疲労感として先に表れることがあります。
眼瞼下垂を放置すると、日常の小さな負担が積み重なりやすくなります。
たとえば、目を開けるために額や眉に力が入り続けることで、額のこわばり、肩こり、頭痛につながることがあります。
視界が狭く感じる状態が続くと、姿勢が前のめりになりやすく、疲れやすさの原因になることもあります。
もちろん、すべての方に起こるわけではありませんが、「年齢のせい」と我慢しているうちに生活の質が下がってしまうケースもあるため、気になる場合は一度相談して状態を整理するのがおすすめです。
「眼瞼下垂かも?」と思ったときは、まず日常の中で次の点があるか確認してみてください。
・鏡で見ると、上まぶたが黒目にかぶさって見える(以前より増えた)
・左右差がある(片方だけ下がりが強い)
・夕方になると目が開きにくい、目が重い感じが強くなる
・無意識に眉を上げて目を開けている(おでこに力が入る)
・写真で「眠そう」「疲れて見える」と感じることが増えた
・目を開けるのがつらく、額やこめかみが疲れる感じがある
・年齢とともにまぶたが重たくなり、そのせいでまつ毛が刺さる(まつ毛内反症という別の疾患の可能性があります)
※これらは目安で、当てはまるからといって必ず眼瞼下垂と決まるわけではありません。気になる場合は診察で状態を確認することが大切です。
次のような場合は、「様子見」よりも早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
・短期間で急にまぶたが下がってきた
・片側だけ急に強く下がった/左右差が急に目立つようになった
・見え方に違和感がある(視界が急に狭く感じる、いつもと違う見え方が続く 等)
・頭痛や強い疲労感が増え、日常生活に支障が出ている
こうした変化があるときは、眼瞼下垂以外の原因が関係する可能性も否定できないため、自己判断せずに受診して状況を整理するのが安心です。
まぶたの下がりが気になる場合は、一般的には「形成外科」または「眼科」で相談されることが多いです。どちらが良いかは症状や目的によって変わります。
・見えにくさなど機能面の評価や、まぶたの構造を踏まえた治療を検討したい:形成外科に相談しやすい
・目の病気(目の痛み、充血、急な見え方の変化など)も気になる:眼科での確認が安心
大阪市でクリニックを探す場合も、まずは「眼瞼下垂か、たるみ(皮膚のかぶさり)か、両方か」を丁寧に説明してくれるところを選ぶと、治療の必要性を落ち着いて判断しやすくなります。
保険が使えるかどうかは「見た目」より「機能の困りごと」がポイント
眼瞼下垂は、上まぶたが下がって黒目にかぶさり、見えづらさにつながる状態です。視界が狭くなったり、無意識におでこの筋肉を使って目を開けようとして頭痛・肩こりにつながることもあります。
こうした日常生活での困りごと(機能面)があるかどうかが、保険診療の可否を考えるうえで大事なポイントになります。
眼瞼下垂の治療は基本的に手術になります。一方で、医師が「整容面(見た目)の問題のみ」と判断した場合は自費治療になることがあります。つまり、同じまぶたの悩みでも、目的と状態によって「保険」か「自費」かが分かれるイメージです。
眼瞼下垂には、生まれつきのものと、加齢やコンタクト、外傷・手術後などで起こるものがあり、原因(腱膜・筋肉・神経・皮膚など)によって考え方が変わります。まずは「眼瞼下垂なのか」「皮膚のたるみが主なのか」「両方あるのか」を整理したうえで、手術が必要か、どの方法が適しているかを検討します
大阪市でできれば保険でと考えて受診する場合、初診の段階で次の点を確認しておくと安心です。
・今回の状態は保険診療の対象になりそうか(判断理由も含めて)
・想定される手術法は何か(皮ふ切除/挙筋前転・挙筋短縮など)
・両側手術が必要か、片側だけも可能か
・ダウンタイム(腫れ・内出血)と通院回数(抜糸の有無など)
・見た目の変化(左右差の限界も含む)の説明は十分か
まずは、チェックポイントの他にも、運転をするときに標識が見づらい、などといったことを訴える方もいらっしゃいますので、しっかりと症状をうかがいます。
それぞれのお悩みに寄り添いながら、治療方法、手術方法について診断させていただきます。
お悩みが改善しても見た目が気になることもありますので、手術や治療の方法について、不安が残らないように納得がいくまでご説明させていただいてから手術を行います。
まぶたの下がりには「眼瞼下垂(まぶたを上げる力の低下)」だけでなく、「皮膚のたるみがかぶさっている」など複数の原因が関わることがあります。
原因がはっきりしていない段階で自己判断して対策をしても、十分に改善しないことがあります。診察で「何が主な原因か」を整理したうえで、手術が必要かどうか、どんな治療が適しているかを検討します。
また、症状をよく聞くと、まぶたの問題ではなく、他の病気が隠れている可能性もあります。そういったことも含めて、診断させていただきます。
眼瞼下垂の手術は、下がり方の程度や原因(腱膜のゆるみ、筋肉の働き、皮膚のかぶさり等)に応じて方法が変わります。
たとえば、まぶたを持ち上げる仕組みを調整する治療が中心になる場合もあれば、皮膚のかぶさりが強い場合には皮膚側への対応を組み合わせて考えることもあります。
「どの方法が合うか」は、診察での評価と、患者さまの希望(見え方・左右差・見た目のゴール)をすり合わせて決めていくイメージです。
まぶたの手術は、術中に開き具合や左右差を確認しながら進める必要があるため、局所麻酔で行うケースがあります(施設や術式により異なります)。
痛みが心配な方は、麻酔の方法、当日の流れ、術後の痛み止めの使い方などを事前に確認しておくと安心です。
術後は腫れや内出血が出ることがあり、落ち着くまでの期間には個人差があります。人前に出る予定がある方は、余裕をもったスケジュールを組むのがおすすめです。
また、洗顔・メイク・コンタクト・運動など「いつから可能か」は術式や経過で変わるため、初診時点で目安を確認しておくと予定が立てやすくなります。
まずは、しっかりと症状をお伺いすることが重要です。
そのうえで、まぶたの筋肉の働きに問題があるのか、皮膚がかぶさっているのか、どちらも原因となっているか、といったことを判断し、手術方法を選択させていただきます。
症状によっては、複数回の手術が必要となる場合もありますので、優先順位をしっかりと考えさせていただきます。
顔の中心になりどうしても見た目にかかわる部分ですので、お悩みに寄り添いながら術式を決めていくようにしております。
眼瞼下垂の手術は、多くの方が経過とともに落ち着いていきますが、手術である以上「起こり得ること」はゼロではありません。代表的には次のような点が挙げられます。
・腫れ、内出血(あざ)、痛み、つっぱり感
・左右差(もともとの骨格や筋力差が影響することもあります)
・開きが予定より弱い/強いと感じる(低矯正・過矯正)
・時間の経過で開きが変化する、戻りを感じる
・目の乾き、ゴロゴロ感、まぶしさ、涙が出やすい など
・傷あと(赤み・硬さ)が落ち着くまで時間がかかる
また、頻度は高くありませんが、出血や感染などの一般的な手術リスクもあり得るため、事前に説明を受けておくことが大切です。
リスクを小さくするためには、「術式」だけでなく、術前の評価と術後の過ごし方が重要です。
・眼瞼下垂とたるみのどちらが主因か、左右差の原因は何かを術前に整理する
・ドライアイや目の表面の状態、普段のコンタクト使用なども含めて確認する
・内服薬(血液をサラサラにする薬など)や持病は、自己判断で中止せず必ず医師に相談する
・術後は、医師の指示に沿って冷却や安静を行い、こすらない・触りすぎない
・腫れや内出血がある時期は無理をせず、飲酒や激しい運動などを控える(許可が出てから再開する)
「どんな状態のときに連絡すべきか」も含めて確認しておくと、慎重派の方でも安心して経過を見やすくなります。
眼瞼下垂の保険治療は見た目の改善ではなく見えづらさや困っている症状の改善の治療ですので、そこをご理解いただきながら、なるべく自然な見た目で症状が改善するような手術を行います。
ただ、よくあるお悩みとして、「左右の目が違う」ということがありますが、そもそも顔も眼も左右対称ではございません。
左右がまったく同じ眼になるような手術は保険でも美容でも難しいことをご理解ください。
手術方法や診断基準などはもちろん、術後の腫れ具合や経過についてなど、不安なことはなんでもお尋ねください。
術後も不安なことがあれば、なんでもご相談ください。
保険診療で眼瞼下垂の治療を行う場合、自己負担は一般的に1〜3割(年齢や所得などで異なります)となります。
実際の支払いは、手術そのものだけでなく、診察料、検査、処方薬、術後の通院などが加わるため、総額は状況によって変動します。
「だいたいどれくらいになりそうか」は、初診で状態を評価したうえで見通しを聞いておくと安心です。
自由診療の場合は、医療機関ごとに価格設定が異なり、費用に幅が出やすくなります。
金額が変わる主な要因としては、治療の範囲(片側か両側か)、たるみへの対応を同時に行うか、麻酔方法、術後のケア内容などが挙げられます。
見た目の希望(左右差をどこまで整えたいか等)によって提案内容が変わることもあるため、費用だけでなく「何が含まれているか」をセットで確認することが大切です。
費用で後悔しないためには、初診や見積もりの段階で次の点を確認しておくと安心です。
・表示されている金額に、診察料や検査料、薬代は含まれるか
・術後の通院回数と、その費用の扱い(再診料など)
・抜糸がある場合の時期と費用
・腫れや左右差の経過観察の方針(何回まで診てもらえるか)
・万一、追加処置や修正が必要になった場合の考え方(条件・費用)
「総額がどれくらいになるか」をイメージできるよう、見積もりの内訳まで丁寧に説明してくれる医療機関を選ぶと安心です。
まぶたが下がって見える原因は、眼瞼下垂だけとは限りません。
皮膚のたるみ、眉の位置、左右の骨格差などが重なっていることもあります。
だからこそ、診察で「何が主因か」「どこまでが眼瞼下垂で、どこからがたるみなのか」を整理し、治療の選択肢を分かりやすく説明してくれるクリニックは信頼しやすいです。
説明が明確だと、手術が必要かどうかも落ち着いて判断できます。
保険で治療したい方は、初診で「保険適用の見込み」と「そう判断する理由」をきちんと聞けるかが重要です。
また、保険診療は機能改善が目的になるため、見た目の仕上がりについては「できること/難しいこと」があります。ここをあいまいにせず、メリットだけでなく限界も含めて説明してくれるかを確認しましょう。
手術方法は状態により変わります。良いクリニックほど「この方法を提案する理由」「他の方法だと何が違うか」「リスクやデメリットは何か」を具体的に説明してくれます。説明を聞いたときに、患者さまが理解できる言葉で話してくれるか、質問にきちんと答えてくれるかも大切なポイントです。
慎重派の方は、次の質問をメモして受診すると判断材料が増えます。
・私の場合、原因は眼瞼下垂?たるみ?両方?
・保険診療の対象になりそうか(理由も含めて)
・提案する術式は何か/なぜその方法なのか
・片側か両側か、どちらが適切か
・術後の腫れ・内出血はどのくらい想定すべきか
・通院回数、抜糸の有無、日常生活の制限(メイク・コンタクト等)
・左右差はどの程度起こり得るか/許容範囲の考え方
・戻り(再発)の可能性と、そのときの対応方針
・目の乾きや違和感が出た場合の対処
・追加処置や修正が必要になった場合の考え方(条件・費用)
受診時に「当日決めないと損」といった即決を迫る、リスクやダウンタイムの説明が少ない、質問に対して答えが曖昧――こうした場合は一度立ち止まって検討するのがおすすめです。
眼瞼下垂は生活に関わる治療だからこそ、納得して決められる環境かどうかを大切にしてください。
初診では、まずお悩み(見えにくさ、疲れやすさ、左右差、いつ頃から気になったか等)を確認し、まぶたの状態を診察します。
そのうえで、「眼瞼下垂が主なのか」「皮膚のたるみが主なのか」「両方が関係しているのか」を整理し、治療の選択肢を検討します。
保険診療の適応がある場合は、その理由や、保険診療でできる範囲について説明を受けます。
手術を検討する場合は、術式、ダウンタイム、リスク、術後の過ごし方などを確認し、疑問点を解消したうえで同意して進める流れになります。
手術当日は、体調確認を行い、手術内容の最終確認をしてから準備に入ります。まぶたの手術は左右差や開き具合を確認しながら進めることがあるため、当日の説明で「どこまで確認しながら進めるか」を聞いておくと安心です。
手術後は、腫れや出血の確認を行い、注意点(冷やし方、過ごし方、内服薬など)の説明を受けて帰宅します。帰宅後は無理をせず、可能であれば当日は予定を入れずに安静にできると安心です。
術後は腫れや内出血が出ることがあり、経過を見ながら通院します。抜糸がある場合は一定期間後に行うことがあります。
洗顔や入浴、メイク、コンタクト、運動などの再開時期は術式や経過で変わるため、「いつから何ができるか」は指示に従って調整します。
特に、術後しばらくは目元をこすったり強く触ったりすると腫れが長引く原因になることがあるため注意しましょう。気になる症状があるときに、どのタイミングで連絡すべきかも確認しておくと安心です。
当日から翌日にかけてしっかりと瞼を冷やしていただきます。特に術翌日の腫れが強くなりますので、特に翌日までは安静にするようご案内させていただきます。
翌日診察を行い、1週間程度で抜糸を行いますが、不安な方は何度でもご来院いただいて問題ありません。
術後の経過も数カ月にわたり、しっかりと診察させていただきます。
片目だけ下がって見える場合でも、眼瞼下垂の可能性はあります。もともとの左右差が目立ってきたケースもあれば、片側の下がりが強く進んでいるケースもあります。
保険診療になるかどうかは、片目か両目かだけで決まるものではなく、見えにくさなど機能面の影響を含めて医師が評価して判断します。まずは「原因が何か」「どの程度生活に支障があるか」を診察で整理することが大切です。
眼瞼下垂の治療では、まぶたの開き方が変わるため、二重幅の見え方が変化することがあります。特に、これまで額の力で目を開けていた方は、術後に眉の位置や目元の力の入り方が変わり、印象が変わったと感じることがあります。
不自然に見えないか不安な方は、「どんな変化が起こり得るか」「左右差はどの程度起こり得るか」を事前に具体的に説明してもらうと安心です。
腫れや内出血がある時期は、目元を強く触らない・こすらないことが基本です。無理をすると腫れが長引くことがあるため、術後しばらくは予定に余裕を持ち、睡眠をしっかり取ることも大切です。
洗顔、入浴、メイク、コンタクト、運動などは再開時期が決まっていることが多いので、自己判断せず指示に従ってください。飲酒や激しい運動など、腫れやすくなる行動は一定期間控えるよう案内されることがあります。
眼瞼下垂は、術後の経過の中で開き方が落ち着くまでに時間がかかることがあります。また、体質やまぶたの状態、生活習慣などによっては、時間の経過とともに「戻り」を感じる可能性がゼロではありません。
再発の不安がある方は、初診の段階で「どの程度の可能性があるか」「もし戻りが出た場合の対応方針」を確認しておくと安心です。
多くの方は日常生活に戻っていきますが、腫れや内出血の出方には個人差があります。人前に出るお仕事の方や、目元を見られる機会が多い方は、余裕を持ってスケジュールを立てるのがおすすめです。
家事についても、術後すぐは無理をせず、重いものを持つ・長時間の外出など負担の大きい行動は控えるよう案内されることがあります。具体的な復帰時期は術式や経過で異なるため、初診で目安を聞いておくと安心です。
眼瞼下垂は、加齢とともにある程度おこりやすい病気です。治療方法が手術となるため、不安で診察を受けられない方も多くいらっしゃるかと思います。
「眼があきにくいかも」「目つきが悪いといわれるようになった」そのような日常のお悩みだけでも一度ご相談にお越しください。
治療方法はもちろん、見た目の変化についても、可能な限りしっかりとご説明させていただきます。
手術を強制することはございませんので、お悩みの改善にいらっしゃってください。
ゆき形成・皮ふクリニック上本町は、〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町6-2-3 メトロテラス上本町2階にあります。
近鉄「大阪上本町駅」から徒歩2分、大阪メトロ「谷町九丁目駅」から徒歩5分です。お車でご来院の際は近隣コインパーキングをご利用ください。自転車は施設の駐輪場(81台・1時間無料)を利用できます。
診療時間は、午前8:30〜12:30/午後14:00〜17:30(最終受付:午前12:00・午後17:00)で、休診日は木曜・日祝日・土曜午後です。
ご予約はWEB予約(一般外来の予約枠で眼瞼下垂の相談も予約可)に対応しており、電話(06-6765-8343/電話受付8:30〜17:00)やLINEからの導線も案内されています。
初診は説明に時間を要することがあるため、当日は余裕をもってご来院ください。
保険診療の可能性も含めて相談したい場合は、保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。あわせて、普段コンタクトレンズを使用している方は使用状況、内服中のお薬がある方はお薬の情報(お薬手帳など)を準備しておくと、診察が進めやすくなります。
また、慎重に検討したい方ほど「いつ頃から気になったか」「どんな場面で困るか(夕方に重い、視界が狭い、頭痛・肩こりがつらい等)」「左右差が気になるか」を整理しておくと、診察で相談しやすくなります。気になることは遠慮せず、納得できるまで質問してください。